なんだかんだ言っても金融インフラに恵まれている日本

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日本は余りに当たり前過ぎて気づいていませんが、世界でトップクラスの金融インフラに極めて
恵まれた国です。

今日、銀行でお金の送金手続きを行えば明日には送金相手の銀行口座にお金が振り込まれます。

送金手数料もせいぜい数百円程度で、ATMも数百円(無料)で現金をすぐに引き出せます。

口座管理費用(支払っているのは富裕層くらいか)も無料。

銀行口座を作るための身分証明は、インド人もビックリ!する程、圧倒的に敷居が低いです。
例えば、日本で在日と呼ばれるある国の人達は「通名」で口座が開けます。

このような優れた?環境で、お金のやりとりができる国は世界中で日本くらいでしょう。

 


 

あのアメリカですら、州を跨いだ国内送金の場合でも、相手に着金するのに数日も掛かる。

手数料に至っては数千円も必要になります。

これだけ恵まれた金融インフラの中で生活している訳ですから、日本人は仮想通貨が世界の経済活動においてどれだけ重要か、など
ピンとこないのは当然です。

 

重要なのでもう一度書きますね。

● 日本は仮想通貨を通貨として認めました
● 
日本のメガバンクが独自の仮想通貨を発行します
● 
黒幕はアメリカを代表する巨大財閥
● 
ブロックチェーン技術は経済革命を起こす
● 結論、日本で仮想通貨バブルが来るだろう

 

改正資金決済法が6月に施行されますね

 

 

 

 

 

 

 

 

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