NISAは誰のための制度?

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NISA特典を受けるためには、銀行や証券会社にNISA口座を開設する必要があります。
 非課税の対称となるのは、NISA口座内での投資のみ。
 非課税の対称となるのは、株式や投資信託だけだからですね。

対象となる投資資金は120万円まで  非課税となる期間は最長5年間
例えば、2016年中に、A株 B株を合計120万円分購入したとします。
2020年末までに受け取った、利益や配当金は非課税対象となります。

NISAは毎年120万円の証券投資を行う、行いたい方に適した制度と言えますね。

意地悪な言い方をすれば、年間120万円しか投資できず、1~5年の中期的運用しかできないとも言えますね。
つまりNISAとは、既に投資資金を保持している人を優遇する制度ではなく、投資に余り関心や馴染みのない
一般庶民層を投資家としてデビューしやすくした制度ではないでしょうか。

ここに政府、金融機関の狙いが見え隠れしているような気がするのは私だけでしょうか。

NISAはなぜスタートしたのでしょうか?

税制優遇と言うニンジンを鼻先にたらし、投資に縁の無かった一般庶民を証券投資へ誘導している感じですね。
絶対に儲かる投資など存在しないことは周知の事実です。90%以上の人が投資で損を経験しています。

NISAに関わる説明の殆どは証券投資で資金が増える事を前提に進んでいます。何か違和感を覚えます。増えるかどうかも解らないのに、増えた後の話で盛り上がっていませんか。

投資の本質や危険性を知らないで、証券投資を行えば、ほぼ間違いなく痛い目に遭うことが解っているのに、銀行や証券会社はそのような事実を話さずアナタも投資を始めてみませんか?と誘ってきます。

ラップ口座とは

NISAおさらい

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